第26回「多摩の野生動物ムササビを探せ!!」(2006年06月01日)

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「多摩の野生動物ムササビを探せ!!」

多摩の魅力の一つに、豊かな自然があります。そして、そこには様々な野生動物が生息しています。今回の多摩探検隊は、普段目にすることができない「ある野生動物」を追い続けました。
その「ある野生動物」とは、ムササビ。哺乳類なのに空を飛ぶことができる-そんな格好良いムササビを一度見てみたいと、多摩探検隊は、登山者や専門家から情報を集め、高尾山へ通い続けます。暗中模索の日々。そして、ついに・・・。

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第26回制作

<番組プロデューサー>平澤恵梨

<キャスター>中島聡

<ディレクター・AD>
平澤恵梨 中島聡 三枝健介 原大士
森田智子 山本恭子 舘小路美保

<協力>
東京都多摩動物公園 東京都立久留米高等学校 岡崎弘幸教諭
高尾ビジターセンター 高尾山薬王院
(50音順)


第26回番組プロデューサー・平澤恵梨


私はディレクターであると同時に、番組プロデューサーをつとめた。初めて多摩探検隊を制作するということで、やる気に満ち溢れていた。しかし、撮影段階から苦労の連続だった。夜間の撮影なので、一人では撮影ができず、リポーターやADと共に高尾山へ向かう毎日が続いた。やっとムササビを見つけても、カメラに捉えることができない。撮影を始めて11日目。やっとムササビを捉えることができた。残るは編集だけ、ゴールは目の前だと思っていた。
しかし、そう簡単にはいかなかった。ムササビを捉えるまでの苦労やムササビをみつけたときの想いが中々伝わらず、日々葛藤していた。しかし、このおもしろさを伝えたいという想いが強くあり、諦めずに編集を続けた。
制作開始から5ヵ月、たくさんの人の力をかりてやっとVTRを完成することができた。私一人の力では決して完成できなかった。何度もチェックをしてくださったゼミ生や先生、納品日直前まで私のわがままにつきあってくれたリポーターに本当に感謝したい。
今回、ディレクターとして自分の想いを伝えること、プロデューサーとして期日に間に合わせる大変さ、放送という厳しさを実感した。生半可な気持ちでは取り組んではならない。
私は、多摩探検隊から視聴者が少しでも楽しいと感じてくれたら大満足である。多摩探検隊から小さな幸せを運べたら、素敵なことだろうと思う。

投稿者 webmaster : 2006年06月01日 12:00|

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