第21回「多摩で味わう!至福の時間」(2006年01月01日)

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多摩探検隊新春特別企画「多摩で味わう!至福の時間(とき)」


一年の計は元旦にあり。一日の計は朝にあり。朝食は、一日のスタートをきる上で大切なものである。しかし現在、朝食を食べない若者が増えてきている。朝食の大切さをもう一度見直すべく、身近にある食材を使った珠玉の朝食を求めて、多摩探検隊が新鮮な卵を探しに多摩を探検する。
レポーターが多摩の街行く人に、「鶏を飼う家はありませんか」と突撃インタビューを試みる。紆余曲折を経て、ウコッケイを昔ながらに地面の上で「地鶏状態」で飼う家にたどり着いた。1年に80個程度しか卵を産まないウコッケイ。多摩探検隊は、「その時」を粘り強く待ち続けた。そして・・・。

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第21回制作

<制作>豊田直樹 山成耕太 廣田衣里子

<キャスター>山成耕太

<協力>大貫元継さん一家 東京都農林総合研究センター


「多摩で味わう!至福の時間(とき)」プロデューサー・廣田衣里子


今回の番組は、この3月で卒業する4年生3人で制作しました。私たち3人は他の4年生と違って卒業論文を書く必要がなかったのです。友人たちが図書館で資料を探したり、パソコンに向かっていたりする時間を私たちはウコッケイの鶏小屋で過ごし、なんとも愉快な経験をしていました。論文の代わりといってはなんともお粗末ですが、この番組は彼らの論文と同じくらいの熱い魂を費やして制作したつもりです。
朝食を食べなくなっている若者たちに、朝食のすばらしさと大切さを見直してもらいたい、私たちはそう思ってこの番組を企画しました。至福の朝食(=卵かけご飯)を求めてレポーターが卵を産む鶏を飼う家を探し出し、毎朝卵を待つ。努力して待った結果、珠玉の卵かけご飯にたどり着く。学生の今しかできない、勢いと体力で作った番組になりました。番組の内容はとてつもなくバカバカしい…。「朝食を見直すこと」。ただそれだけを伝えたいだけなのに随分回りくどい表現をしてしまったなぁと、今になって思います。
視聴者の方々にとって、楽しい番組であればいい。私たちは自ら楽しんで番組を制作していますが、もう一つの大事な目標を達成できているのでしょうか。その答えはまだ出せていません。完成した番組を見て、私はもっともっとみんなが楽しめる番組作りを目指していきたいと思いました。
最後になりましたが、様々な形で私たちの番組制作に協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。無事に番組を完成させ、放送することができたとともに4年間で最高の思い出を作ることができました。

投稿者 webmaster : 2006年01月01日 12:00|

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