第11回「Be Papa!」(2005年03月01日)

クリックすると番組が見れるよ!


「多摩のごみを減らそう!~ノーレジ袋キャンペーン~」

レジ袋とは、買い物のときにもらえるビニール袋のことです。便利な反面、そのほとんどがゴミとして捨てられているのが現状です。マイバッグを持つことでゴミを削減し、多摩の環境を守ろうとする市民活動を取材しました。


「Be Papa!」

多摩センターにある子育ての支援団体“coucou(クク)”の協力で、私たちは育児施設での一日子育て体験を行ないました。小さな子どもたちを相手に、慣れない若き「パパ」たちは悪戦苦闘。子どもたちのかわいい笑顔が満載のレポートです。

for iPod

第11回制作

<番組プロデューサー>井上圭介

<キャスター>小塚悠美加 輪違理恵

<ディレクター・AD>
「多摩のごみを減らそう! ~ノーレジ袋キャンペーン~」
八井麻由美 石黒 悠

「Be Papa!」
佐藤 恵 三好悠介 原健太郎 近藤萌香


第11回キャスター・輪違理恵


「うわぁ~!梅の花が綺麗ですねぇ!!」、この言葉をいかに自然に口から出せるか、私は最も考えたところだ。柔らかい日差しの中で美しく咲き誇った梅。それはある程度は、映像を通じて見ている人に伝わるはずだ。しかし、キャスターである私の言葉の抑揚や表現一つで、その画を生かすも殺すもできるのである。
感動を伝えることは難しい。VTRは直接見ている人に訴えるが、オープニング・エンディング、つなぎのスタジオでは、キャスターを通して視聴者は風景を見ている。VTR間に視聴者を惹きつけておくのがキャスターだと思うと、キャスターの役割は少し重かった。
しかし、初チャレンジしたキャスターは、取材とはまた違って楽しかったと思う。


「多摩のごみを減らそう!」ディレクター・八井麻由美


普段何気なく使っているレジ袋。皆さんは、そのレジ袋について真剣に考えたことがありますか?私は、この取材を通じて「たかがレジ袋」とは思えなくなりました。自分のちょっとした心掛け次第で、コストの削減や石油資源の保護、更には地球温暖化の防止にもつながる。そんな風に考えると、自然とレジ袋を断っている自分がいました。この日以来、私の中でもノーレジ袋キャンペーンは続いています。


「Be PaPa!!」ディレクター・佐藤 恵


“BEPAPA”撮影当日は、たくさんのコドモたちに囲まれながら、とても楽しく撮影ができました。 
しかしながら、コドモを対象にした犯罪が多いご時世もあって、お母さん方にコドモの撮影許可をお願いしたりと、撮影・編集において、かなり気を使いました。
それにしても、コドモって本当にかわいいです!この番組を通して、世のパパがコドモについて考えるきっかけになればと願います。


第11回番組プロデューサー・井上圭介


今回、3月放送ということで「春らしく」をテーマに番組作りをしました。百草園をスタジオに選んだのも、早春の梅の花をバックに使いたいという思いからです。
実際の撮影は2月、また初めて百草園に行ったときはまだほとんどの梅が開花しておらず、園内もまだ冬の景色だったので不安になりましたが、撮影日は幸い天候に恵まれ、暖かい日差しのもと、青空に映える紅い花を撮ることができました。
その日以降の空模様も、番組制作の状況も晴天続きではありませんでした。厳しい編集作業に気が遠くなったり、夜も眠れない日が続いたり、編集機材を背負ってしんしんと雪が降る夜道を歩いたりもしました。その中でも、春が来るように、この番組が流れる季節が来るように、必死で取り組みました。
多くの仲間、先生、そして協力して下さった人々に助けられて、今回の「多摩探検隊」は日の目を見ることができました。拙い私が冬を越えられたのは、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

投稿者 webmaster : 2005年03月01日 12:00|

コメント

コメントしてください




保存しますか?