第7回「多摩闊歩のぶらり旅」(2004年11月01日)

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スタジオは11月に紅葉の見頃を迎える高尾山。3人のキャスターが一足早くハイキングに挑戦。身近な街を散歩するVTRと高尾山ハイキング。行楽シーズンの楽しみ方を提案する、1粒で2度おいしい企画です。


「多摩闊歩のぶらり旅」

多摩センター界隈の魅力的なスポットを、ひとつの散歩コースにまとめた「ぶらり旅」。多摩都市モノレール・多摩センター駅から出発し、ペデストリアンデッキに隣接する「東京都立埋蔵文化財センター・縄文の村」、「ベネッセ・スタードーム」、住宅街に出て「平久保(びりくぼ)のシイ」、「宝野公園・奈良原公園」をリポート。身近な街を自分の足で歩き、素敵な再発見と出会うことの楽しさを描くバラエティードキュメンタリー。

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第7回制作

<番組プロデューサー>三浦光晴 <キャスター>荒井亮吉  狩野智彦  井上圭介

<ディレクター・AD>
「多摩闊歩のぶらり旅」
三浦光晴 豊田直樹 小池八重美 降旗翔子 阿部公信
李莎 廣田衣里子 輪違理恵 山成耕太 豊島豊


第7回キャスター・井上圭介


台風一過の秋晴れ…になるはずが、あいにくの雨。そんな天気にも負けず高尾山での撮影は敢行されました。今回のキャスターは男3人、しかも皆キャラクターの濃い顔ぶれで、ただ普通に喋っているだけなのにどこかおかしな雰囲気の映像になりました。失笑間違いなしです。
この3人の中でいちばんNGを出したのはおそらく僕でしょう。間違えたら一から撮り直しというプレッシャーに負けてコメントを忘れてしまったこと、思うようにテンションが上がらず動きが小さかったこと、そして狩野君の過剰すぎる動きが笑いのツボに入ってしまったこと等がその原因です。カメラに向かって表現することは本当に難しいということを痛感しました。
本編でのスタジオシーンは2分弱ですが、撮影自体は一日がかりの大仕事でした。山頂から景色が全く見えなかったときの落胆と、下山して食べたとろろそばの美味しさは忘れません。
そういえば初めての取材の時も雨でした。僕は雨男なんでしょうか。不安です。


「多摩闊歩のぶらり旅」 ディレクター・三浦光晴


闊歩さんが初めて多摩センターに訪れたのは、桜が散り始めた4月の終わり。つまり、完成までに半年を要した作品です。各施設との交渉、季節や天候の変化、最初の15分版から縮める作業…、長かったなあ。スタッフの人数も多摩探検隊史上最大の10人。みんな、ありがとね。
このVTRを観て「へえ、多摩センターにもこんな場所があるのか」なんて感じていただけると嬉しいです。僕は端から端まで歩きましたよ。さあ、皆さんも、靴紐をきちっと結んで街にくりだしましょう!闊歩、闊歩!


第7回番組プロデューサー・三浦光晴


突然ですが、僕は、柔らかく爽やかに自然を描く「第五回」が大好きです。大好きが故に、今回はそれと対になる番組作りを目指しました。躍動感・リズム感を大切にした「第7回」、男のプチ・ロードムービーです。
コーナーが街をひたすら歩く作品だったので、キャスター達にも運動してもらいました。男だらけで汗臭いかもしれませんが、3人の笑顔、楽しくなりませんか?その裏側には、協力してくださった施設・お店の方々の優しさがあります。ありがとうございました。
ロケ当日は、あいにくの雨模様でしたが、それも自然の表情です。そして、自然が顔色を変えれば、街の姿も変わります。ちょっと歩くだけでも、毎日違う景色と出会えるはずです。
さあ、今度は皆さんが多摩を探検する番ですよ!

投稿者 webmaster : 2004年11月01日 12:00|

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