第5回「立ち上がれ!七小グリーンレンジャー」(2004年09月01日)

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「立ち上がれ!七小グリーンレンジャー」

8月に昭和記念公園で行われた環境についてのイベントを取材。立川市立第七小学校の3,4年生20名がCO2コースとゴミコースとにわかれ、自分たちの身近な環境について学んだ。ゲームやクイズ、体験を通して環境についての理解を深めていく小学生の真剣な姿を追った。


「田んぼのチカラ」

都市開発とともに減少している田んぼ。日野市にある田んぼに、農家の人はもちろん、地域の子どもたち、研究者、大学生そして虫や魚たちも集まってきていた。ただお米を作るだけではなく、人と人、人と自然との関係を作り出す、都会の中の田んぼのチカラを追ったドキュメンタリー。

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第5回制作

<番組プロデューサー>豊田直樹

<キャスター>小田香緒里

<ディレクター・AD>
「立ち上がれ!七小グリーンレンジャー」
降旗翔子 三浦光晴 小田香緒里 安田純
戸田泰雅 李莎 輪違理恵 山本久美子

「田んぼのチカラ」
小田香緒里 相原寛子 輪違理恵
安田純 谷井綾子 阿部公信 豊島豊


第5回キャスター・小田香緒里


今回のスタジオは私が取材で何度も通った日野市の田んぼで行われました。気温はおそらく30℃を超え、私も番組プロデューサーもカメラがとまると沈黙してしまうほどの暑さでした。しかしその後、涼しい部屋で放送されている「多摩探検隊」を見て、「小田香緒里、がんばった!(笑顔がないけど)」と自分を誉めてしまいました。この撮影の思い出は、肩に残る日焼けとともに、私の心に焼きついて当分消えそうにありません。


「グリーン七小レンジャー」・輪違理恵


人間は一週間に何㌔のゴミを捨てているのでしょうか?答えはオンエアを見てください(笑)。それはさておき、本来生態系は、一定の酸素と二酸化炭素で保たれてきました。それを壊したのは我々人類です。人類は文化の発明の代償として地球を破壊してきました。大量のゴミとなる為の資源を搾取して酸素を減らし、ゴミを燃やして二酸化炭素を増やしてきました。自動車も…。その事を我々は自覚せねばなりません。地球を壊した償いをこれから我々はしなければならないのです。その希望の光として…頑張れ!七小グリーンレンジャー!!!


「田んぼのチカラ」・小田香緒里


私はVTRの中で、田んぼを「プールに入っているみたい」と言ったのは、、それくらい爽快であったという気持ちの表れです。泥まみれになって汚いことだと、若い人達には敬遠されがちな田植えですが、いざやってみると、水は冷たく心地よくて、お陽様の、草の匂いがする、生き物を身近で感じられるという経験を得られます。そこにいると、蛙もかわいらしく思えてくる程、自分が田んぼという自然の中に溶け込んでいるのが感じられ、今忘れられようとしている、日本人の原風景にある懐かしい感情を再認識させてくれるのではないかと思います。ケーブルテレビを通じて、見ている多摩の人が同じ感情を抱いてくださると嬉しいです。


第5回番組プロデューサー・豊田直樹


画面に映る元気いっぱいの七小のみんな、稲や木々の緑と青い空、そして、キャスター小田と輪違AD。
編集がうまくいかず、逃げ出しそうになったときも、みんなの笑顔と素敵なコメントに助けられ、やっとのことで今回の番組を作ることができました。みんなありがとう。
この番組をみて、みなさんが普段何気なく歩いている道や見ている風景に注目し、多摩の魅力を発見していただければうれしく思います。
それでは、見れば見るほど味が出る、多摩探検隊をご覧下さい。

投稿者 webmaster : 2004年09月01日 12:00|

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