第1回「ハローキティに会える街 多摩センター」(2004年05月01日)

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「ありがとう ~あなたに伝えたい感謝の気持ち~」

日常生活のなかで、人に感謝の気持ちを抱くことは、ごく自然なことです。でも、恥ずかしくて、なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちもあります。このVTRでは、そんな「ありがとう」の気持ちを多摩の人たちに語ってもらいました。視聴者の方々にも普段は気づかない感謝の気持ちを再認識してもらえたらという願いが込められたVTRです。


「ハローキティに会える街 多摩センター」

多摩市の多摩センターには、サンリオキャラクターが活躍するサンリオピューロランドがあります。多摩市はサンリオと提携して、多摩市のPR活動を行っています。 サンリオキャラクターを通して、多摩市=サンリオというイメージを持たせ、より多くの人に多摩市に来てもらうことが目的です。そのコラボレーション活動の一つとして、 毎週土曜日の15時から多摩センターの大通りにキティーちゃんが登場するイベントを行っています。今回はその模様を取材しました。

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第1回制作

<番組プロデューサー>降旗翔子

<キャスター>阿部公信 小池八重美

<ディレクター・AD>
「ありがとう ~あなたに伝えたい感謝の気持ち~」
市瀬さくら 豊田直樹 小田香緒里

「ハローキティに会える街 多摩センター」
小池八重美 小田香緒里 中川裕子 廣田衣里子


第1回キャスター・阿部公信


カメラの前で話すということは自分にとって初体験でしたので、とても緊張しました。今回ほど、日本語を難しく感じた日はありませんでした。コメントがうまく言えなかったり、なまりが出てしまったりと、とても大変な日々で何度も撮りなおしをしました。
でも、今回の経験で、自分の中にある変化が起きました。それはまさにおたまじゃくしが成長してカエルになり、地上の世界に足を踏み入れるかのように自分が見ている世界が変わった気がします。


「ありがとう」・豊田直樹


普段、何気なく見ていて、生活の一部となっている「テレビ」という存在。私たちの中で「テレビ」はただ見ているだけのものから、発信する道具となりました。ビデオカメラを持って街に飛び出すと、いままで見えなかった風景が隅々までみえるようになり、いろんな人の気持ちが見えてきます。これからも一人でも多くの人と出会い、感動し、そしてこの感動を多くの人と一緒に感じることが出来たら幸せだと思います。


「ハローキティに会える街」・小田香緒里


今回、この「ハローキティに会える街 多摩センター」の企画に携わることで、大学という限られた空間を飛び出しました。多摩市役所や大道芸のお兄さんなど、たくさんの人とのナマの出会いは大学に引きこもっていては決してできないかけがえのない財産です。これからもきっとたくさんの人と出会い、泣いて笑って、皆さんにおもしろいと思っていただける作品を作っていきたいと思います。
最後になりましたが、ぜひ多摩センターにキティちゃんに会いに行ってみてください。


番組プロデューサー・降旗翔子


「スタジオとは何だ?」から始まり、何をすべきなのか、何を考えれば良いのか、全く分からないところからスタートしました。「多摩探検隊」メンバーの中でも、とりわけ能力の低い私が、スタジオDをやり遂げられたのは、約3週間編集室にこもり、仲間に助けられ、何よりも、「成功させたい」と毎日強く願っていたからだと思います。そもそも、スタジオのコメントを考えたいがためにディレクターになったので、次々に出てくる問題に、その都度、打ちのめされましたが、今では、笑い話となりつつあります。

投稿者 webmaster : 2004年05月01日 12:00|

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