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「多摩探検隊」制作を通じて得たもの(2004年05月03日)
降旗 翔子 (フリハタ ショウコ)
文学部社会学科社会情報学コース
「多摩探検隊」第1回番組プロデューサー
投稿者 webmaster : 11:38 | コメント (0) | ↑
滑舌の悪いキャスター、テレビに映る(2004年05月02日)
阿部 公信 (アベ キミノブ)
法学部政治学科
「多摩探検隊」第1回キャスター
投稿者 webmaster : 11:40 | コメント (0) | ↑
第1回「ハローキティに会える街 多摩センター」(2004年05月01日)
「ありがとう ~あなたに伝えたい感謝の気持ち~」
日常生活のなかで、人に感謝の気持ちを抱くことは、ごく自然なことです。でも、恥ずかしくて、なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちもあります。このVTRでは、そんな「ありがとう」の気持ちを多摩の人たちに語ってもらいました。視聴者の方々にも普段は気づかない感謝の気持ちを再認識してもらえたらという願いが込められたVTRです。
「ハローキティに会える街 多摩センター」
多摩市の多摩センターには、サンリオキャラクターが活躍するサンリオピューロランドがあります。多摩市はサンリオと提携して、多摩市のPR活動を行っています。 サンリオキャラクターを通して、多摩市=サンリオというイメージを持たせ、より多くの人に多摩市に来てもらうことが目的です。そのコラボレーション活動の一つとして、 毎週土曜日の15時から多摩センターの大通りにキティーちゃんが登場するイベントを行っています。今回はその模様を取材しました。投稿者 webmaster : 12:00 | コメント (0) | ↑
小塚 悠美加 (コヅカ ユミカ)
文学部社会学科社会情報学コース
「多摩探検隊」制作プロデューサー
投稿者 webmaster : 11:30 | コメント (0) | ↑
「多摩探検隊」は10分間の地域再発見番組で、多摩地域のケーブルテレビ5局ネットで放送しています。制作しているのは、中央大学FLPジャーナリズムプログラム・松野良一ゼミの学生です。 「多摩探検隊」は、企画、取材、撮影、編集、パッケージ化のすべてを学生が行っています。ポリシーは、東京キー局が扱わない多摩地域に埋もれている話題、人物、物語を掘り起こし、それにまつわる感動を伝えていこうというものです。
「マスメディアによって崩壊させられた地域イメージ、地域アイデンティティを、市民メディアによって回復したい」というのが、「多摩探検隊」の熱い思いです。
どうすれば見られるの?
多摩テレビ、日野ケーブルテレビ、多摩ケーブルネットワーク、八王子テレメディア、マイ・テレビ(立川)で視聴契約されている方、受信設備があるマンションにお住まいの方は、視聴可能です。詳細は、各CATVへお問い合わせください。多摩地域外にお住まいの方も、大丈夫。「多摩探検隊」はネット配信をしていますので、日本はもちろん、世界中で視聴することができます。「アーカイブ」のコーナーでは、今まで放送された番組を、好きな時、好きな時間に、好きなだけ楽しむことができます。中央大学FLPジャーナリズムプログラム・松野良一ゼミとは?
メディア・リテラシー教育だけでなく、地域情報化と地域活性化、市民メディアとジャーナリズムなどをテーマとして研究活動を行っています。理論研究だけでなく、映像作品の制作、放送、配信などの実践活動を通して、新しい理論やモデルの構築を目指しています。FLPとは?
FLPとは「ファカルティ・リンケージ・プログラム」という、中央大学で2003年度から導入された新しい教育システムです。通常の学部で行われるゼミとは異なり、全学部から希望する学生を募り選抜試験を経て構成されます。今回、番組を制作するFLP松野ゼミは、文学部、法学部、経済学部、商学部、総合政策学部、理工学部の6学部の学生で構成されています。投稿者 webmaster : 10:43
